京都・聚秀軒について

聚秀軒とは

屋号「聚秀軒(しゅうしゅうけん)」は、臨済宗相国寺派管長 有馬賴底猊下より銘々頂きました。その意味は「秀でた物が集まる場所」という意味です。WAVOCAは、この銘の精神を受け継ぎ「WA(わ)」とは「和(日本の伝統文化)」を意味し、英語の「CALL(呼ぶ)」の語源であるラテン語「VOCA(ボカ)」(集まる、招集する)の融合によって生まれました。

The company name “ShuShuken” is given by His eminence Arima Raitei, The chief abbot of Shokoku-ji Temple School of the Rinzai sect of Buddhism. It means “The place where excellent and high-quality products gather”. The brand name “WAVOCA” has almost same meaning as ShuShuKen. It is the coined word that comes from Japanese word WA, “Japanese-style” and Latin word VOCA “Collect/gather” in English.

エピソード0:はじまり

聚秀軒(しゅうしゅうけん)は、平成17年冬から平成18年春にかけて京都市主催の京都冬の旅プロジェクト「百人百京」という体感型観光事業に「京町家体験」として参加したのがはじまりです。平成18年秋から平成23年秋の間、都伝統工芸会の主催のもと、京町家にて京表具体験、京仏師や京錺職人の実演、組織(くみおり)体験等の体感型伝統工芸紹介事業を継続してまいりました。そして平成22年に株式会社聚秀軒として法人化以降、美術工芸品の調査事業、美術館ショップににおける伝統工芸品の販売等を行なってまいりました。そして2021年春、これまで寺院や美術館でのみ取り扱っておりました商品、そして新たな商品をWAVOCAブランドとしてオンラインショップで販売を開始しました。

都伝統工芸会
美術館ショップ商品
株式会社聚秀軒では、京のみやこに根付いた伝統工芸の「記録」を後世に伝え、そして新たな商品として世に送り出すことで、伝統を、その技術を次の世代へ受け継いでいくことの一助となればと願っております。
それでは、今後ともWAVOCA ONLINE SHOPをどうぞよろしくお願い申し上げます。
  

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